茶道関係

室町期、唐物が中心の武家の茶の隆盛があり、桃山時代に侘び茶を大成した千利休。そして現在に至るまでその歴史は500年。この間茶碗や掛け物、釜や花器などの茶道具類はもとより、建築・空間、精神性の深さを併せ持つ、一大総合芸術として形成され続けてきた。

(書名アイウエオ順)

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著者

出版社

刊年

価格

4898

古今茶人華押藪 全

木版 少シミ

延享3

5,500

13045

茶道春秋 上巻

和装 少シミ有

川橋仁川堂

19

5,000

2632

茶道具春夏秋冬

 

邑木千以

雄山閣

45

2,500

11102

図録茶道史 風流の成立・利休の道統

初版 図版1086(カラー56)点 609頁 函

林屋辰三郎著 村井康彦図版解説

淡交社

55

9,500

8429

千利休居士名寶図録

317頁 図版カラー・モノクロ多数 二重函 内容:京都美術倶楽部の利休居士名宝展を記念して刊行。箱や添え状、部分の図版等解説も充実。

中西豊造 編

京都美術青年会

48

20,000

7854

262頁 小谷良徳装丁 カバー 少ヤケ 蔵印 内容:茶の科学と薬効に就いての記述。「茶の植物学」「茶樹の分布」から医学的な事柄も交えて全20

諸岡存

泰光堂

19

1,000

88

茶式花月集

上・後編・下・後編 一楽斎蔵板 揃四冊

天保10

38,000

12416

茶室

二重函

林忠彦

婦人画報社

61

6,000

12095

茶席の香・點前

茶道全集第一篇 和綴じ本 小口シミ有・帙入

佐伯太

文友堂書店

16

3,000

3250

茶碗談義

函 蔵印

奥田誠一

創藝社

24

3,500

12182

不審庵伝来 天伯宗旦文書

図版239天 小口少シミ有 カバー 函

千 宗左

茶と美舎

46

7,500